2016年04月15日

究極の釣りデビューイベントに参加したビギナー12人の大漁レポート


釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン
「釣れた、初めてオオモノ・・・・が釣れた!」
〜 究極の釣りデビューイベントに参加したビギナー12人の大漁レポート 〜
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釣れました! 釣れました! 海のオオモノ、釣れました!

食べました! 食べました! 超新鮮なお刺身、食べました!


釣りの初心者が12人も集結した 釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン大漁でした!


もう、楽しかったことは皆の笑顔を見るだけで伝わったと思います。


そこで、このレポートでは、参加して初めて分かった!「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」 が釣りビギナーにとって最強のイベントだった理由わけをお届けします!


なぜ、みんな釣りは初めてなのにいっぱい釣れたの?って、思いますよね。

しかもイサキなど、海のオオモノばかり!


真鯛やハマチなどの大きな魚は「釣りの上級者」が沖まで行って、本気になってはじめて釣ることができる「初心者とは無縁のお魚」です。


他にも、

  • 初めての釣りに不安はなかったの?
  • 釣り方を知らない点はどうクリアしたの?
  • 道具を持ってなよ、どうやって調達したの?
  • 魚をさばけない人々がなぜ美味しそうに食べているの?
  • 釣り堀の魚って、本当に美味しいの?

など、釣りに興味をお持ちのあなたなら、色々な疑問がわいてくると思います。

とはいえ、興味を持っていても、始めるにはハードルを感じるのが釣りというもの。

「釣り道具」・「釣り方」・「どこに行けば釣れるのか?」など、いざとなると敷居の高さを感じて、ついつい「先延ばしにしようかな・・・」と思えてきます。

今回の「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」の参加者もみんなそうでした。


例えば、夫婦で参加されたあきちゃんは、


「釣りには興味があったけどハードルを感じていました。そんな時に「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」を知って、スタッフがサポートしてくれるし、道具もレンタルできる。これなら安心と、夫婦で参加しました。」

と教えてくれました。

大きな鯛を釣り上げた、釣りはほぼ初めてのあきちゃん
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そう、実は 釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン は「釣り上級者」による完全サポートつきのイベント だったのです!


「釣る」ことに関しては

  • 道具はレンタル
  • エサの付け方などのレクチャーあり
  • 釣った魚の針を外すなどのサポートあり

これら初心者にとって大変な点を「大阪海上釣り堀サザン」の魚のプロと、釣り Cafe ビギナー・ツアーの「釣り上級者」スタッフが全力でサポート。 初心者ならではの不安を全部解決しました。


だから、みなさん「釣りの一連の流れ」をきちんと体験できて嬉しそうでした!



釣り方から魚のさばき方まで、釣り堀スタッフが徹底サポート
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こういうことは、普通、「釣りの好きな家族や友人」が教えてくれるケースが多いと思いますが、いつも運良く「釣り好きの知り合い」がいるわけではないと思います。

そんな時に思い出してほしいのが「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」というわけなんですね!



だから・・・

エサ、付けることができました!

釣れました!

やったー!



エサついたよ!イサキだよ!とはしゃぐ、キュートなさやかさん
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さて、ここまでのエピソードだけ見ると、参加者全員がバンバン釣りまくったように思えますが、実はそうではありません。運悪く「魚があまりいない場所」や「魚が警戒している場所」に陣取ってしまった方は、なかなか釣れなくて悪戦苦闘されていました。

なぜなら、魚だって釣られたくないので必死だからです!

釣られそうな雰囲気があれば察知して、警戒する・・・


ここで、「釣り堀」の鯛やイサキの気分になってみましょう!


タイの助:「あっ!!! タイ吉が釣られた!!!」

さては、また人間が釣りにやってきたな・・・今エサに食いつくのはマズイ・・・

タイの助:「みんな〜〜〜!食いつき注意!!!」


とまあ、こんな感じで、

狭い生簀いけすの中では、タイやイサキも身を守るために声掛けをし合うそうです。

だから、釣りをする人間の方も、生簀いけすで釣るならチームプレイが大切なんですね。

竿を上げるタイミング、生簀を覗かないようにする、釣り場所を交代するなど、いくつかの連携プレーが大切になってきます。

そんな「釣り堀 特有の事情」を紹介するのも「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」の良いところ。

このイベントの集合場所は難波のイベントスペースだったのですが、そこで「釣り堀 豆知識」をさくっと習ってから「大阪海上釣り堀サザン」にやってきたのです。


「釣り Cafe ビギナー・ツアー」出発前レクチャー @ 集合場所Co:Labo難波店
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「釣り堀はチームプレイだ!」という、釣り堀に大勢で出かける時の心構えから始まり、大阪海上釣り堀サザンで釣れる魚種ぎょしゅ、竿の仕組み、よく使う釣り用語などの「初心者向けの釣り知識」を一通り網羅。これで予備知識は完璧です!


おまけに「使うとカッコイイ釣り用語」など、カッコをつけるための笑える知識まで登場し、釣る前からみんな楽しそうでした。

よく使う釣り⽤語
ライン(⽷)、ロッド(竿)、リール(⽷を巻くもの)、あたり(⿂がエサに⾷いついてサオや⽷に反応があること)、バレる(かかった⿂に逃げられること)、アワセ(⿂の⼝に針をかけるために竿を⽴てること)、オマツリ(近くの人と糸がからむこと)、タモ(魚をすくう網)、タナ(魚が釣れる深さ)
使うとカッコイイ釣り⽤語

釣れない時に⾔うとカッコイイ⾔葉 「アタリはあるんやけどな〜」
→ ⿂がエサをつついているが針にはかからない状態。⾔ったもん勝ちなので、釣れてなくても釣れそうなアピールができる!

逃げられた時に⾔うとカッコイイ⾔葉 「うわー!ギリギリでバレた!」
→ ⿂が針から外れた状態。ただ⿂に逃げられただけなのに、とてつもないやり取りをした結果、⿂を逃した感が出る!


この「釣り堀豆知識」をレクチャーしたのは

「日本一釣りが好きなアナウンサー」の川田一輝さん!

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通称「かわやん」は、「歌って釣ってしゃべる!」をキャッチフレーズに、しゃべっては釣り、しゃべっては釣っているイケメンです。「かわやん」のInstagramは、お魚と本人が混在するお魚パラダイス。どの角度から見ても、正真正銘の釣り男子であることは間違いありません。

しかもですね、さすがテレビ・ラジオ・司会業・歌で活躍しているだけあって、その人あたりの良さには感心するばかり。釣り堀で参加者のみなさんをサポートする姿はさながら「竜宮城の王子」といったおもむきでした。

しかも!「釣った魚をバンバンさばける」んですね。

「イケメン・コミュニケーション能力高い・魚さばける・釣ってくるとか、スペック高過ぎなんじゃない?」と、「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」では評判でした。

こんな感じで、知識・道具・オオモノのお魚・サポートスタッフと、初心者にとってこれ以上ないほど安心できる環境を整えて臨んだ「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」の最後を飾るのは、やはりこれでしょう。


釣ったお魚をさばいて食べる!


あ〜〜〜〜〜ん!
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さばき方講座&実食タイム
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普通、さばき方ってわからないし、難しそうに思えます。

ここも大丈夫なのが「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」です。


「大阪海上釣り堀サザン」の全面協力のもとに開催された「初心者向けイベント」だったので、大漁のお魚はサザンのスタッフの皆さんがバンバンさばいてくれ、何匹かをその場で実食しました。

その美味しかったこと!

でも、「釣り堀の魚」って本当に美味しいの?って、思いますよね。

美味しかったです!!!

実は、サザンのお魚は「日本一美味しい釣り堀の魚」と言われています。

かわやんも、「色々な釣り堀を体験したけど、サザンの魚は別格。本当に美味しい!」と力説。

なぜそう言えるのか。実は、サザンを経営しているのは樽井漁業協同組合で、りょうでとってきたお魚やスーパーに卸している養殖魚がそのまま「大阪海上釣り堀サザン」で泳いでいるからなんです。


サザンの魚は「人に食べてもらう用」の漁業協同組合が管理している魚
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「本気で食べてもらうための魚」「自分で釣った」という味付けをすれば、美味しくないわけがありません♥


釣りCafeで「お刺身」を初めて食べれるようになった女の子
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大量の鯛とハマチの刺し身を頬張る!!!

その横で、「釣り Cafe ビギナー・ツアー」スタッフの「かずさん」による「お魚さばき方講座」も同時開催。鯛の炙りや分厚いハマチの刺し身をがっつきながら、真剣にさばき方を教えてもらいました。

サザンのスタッフさんも「鯛の昆布締め」「ハマチの味噌漬け」など、美味しくて保存もできる食べ方を惜しみなく教えてくれて、聞きながらよだれが出てくる、出てくる!



さばき方講座と、美味しい食べ方の紹介
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とまあ、最初から最後までハイテンションの「釣りパラダイス」


鯛を7匹釣り上げたクイーンがいました。

なかなか釣れなくて「リベンジだ!」って意気込んでいる男性がいました。


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体をS字に曲げてオオモノと戦う少年がいました。

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みんな、美味しさと「また釣るよ!」って思いでいっぱいになって終わりました。

大漁だったので、もちろんお土産も山盛りですよ!

ハマチのあらや、切り身の残り、中落ちなど、ジップロックをして持ち帰りました。



お土産で、帰ってからも二度美味しい!
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帰宅後も、「煮付けた」「塩焼きにした」など、参加者の何人かは「お土産のお魚をどう食べたか」で盛り上がっています。


いかがでしたか? 


「釣り Cafe ビギナー・ツアー @ 大阪海上釣り堀サザン」
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またイベントが開催される時には、ここまで楽しく読んでくれたあなたなら参加してくれると思います!

スタッフみんな大歓迎です。きっと来てくださいね!

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